2004

武蔵野美術大学 O.G によるテキスタイルを中心とした作品展
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| 赤間 洋子
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上田 文子
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酒井 寿子
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坂本 英美
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| 神保 節子
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道正 千晶
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広野 とし子
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正木 倫子
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| 松尾 好永 | 山家 久子 | 横田 律子 | 吉田 幸代 |
| トロビック展が13回も続いているからなのか、会場全体が落ち着いた雰囲気でした。そして、テキスタイルの範囲の広さ、表現の多様さを改めて感じました。
入ってすぐの狭いスペースには、淡い色調のものが三作品、いずれも壁からちょっと離れた空間に風に揺らめいて、面白い表情を見せていました。 アートにはこれで終わりというものはありません。作る時は全力を尽くしても、ここをもっとこうすればという反省や批評が必ず出てきます。それが次のステップへの原動力になるのでしょう。このような発表の機会があり、お互いに刺激し合えるのは作り手にとって幸せなことだと思います。 吉田 幸代 |