<アメリカ東海岸テキスタイルデザイン研修旅行>

期日  2000年 3月5日〜3月16日

 

1961年に第一回タペストリービエンナーレがスイスのローザンヌで開かれ、以後15回の展覧会が様々に変化しながら開催されました。 また1968年アメリカの近代美術館のウォールハンギング展は、次世代の繊維造形を示唆し、この展覧会の企画者のひとりで、アートとデザインの融合を実践してきた ジャック  レナー ラーセン氏をイーストハンプトンのロングハウスを訪ねコレクションを見学します。また、彼の母校でクランブルック アカデミー オブ アートの訪問は、ファイバー科のジェーン ラッキー教授と学生のスライドプレゼンテーションによる交流を行います。幸運にも学長は、ファイバーアーティストのゲルハルト ノデール氏です。
そのあとロードアイランド デザイン オブ スクールのテキスタイル科を訪問します。
科長であるマリア トゥルーカス氏は、1887年東京で開かれた第2回国際テキスタイルデザインコンテスト(財団法人 ファッション振興財団)の審査員としてジャックラーセン氏と来日しています。
現在活躍中の真木千秋氏、真木 香氏もここの卒業生です。
NYでは、ファッション インスチツュート オブ テクノロジー(FIT)やイサムノグチ庭園美術館、ポロック美術館も訪ね、各教育機関、美術館、アーティスト、デザイナーとの出会いを通して見聞を広める機会になることを望んでいます。
研修報告は、帰国後掲載いたします。

2000. Feb 田中秀穂

旅行主催  近畿日本ツーリスト
0426ー46ー6161

 


 

  

研 修 報 告

June. 2000

      

 

© Hideho Tanaka 1999-2000
Tokyo Japan